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zoom RSS 「けいおん!」電車がやってきた。

<<   作成日時 : 2012/09/07 00:48   >>

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…といってもモノホンじゃなくて
模型(1/150・Nゲージ)ですが(笑)
(プラッツのサイト)
http://www.platz-hobby.com/products/3633.html

夏前にとある模型情報誌で、発売されることを知りまして
気がついたらサイトにアクセスしてポチってました(笑)
発売が8月末になり、ようやく発送の案内がメールで届いたのは9月1日でした。
配達を仕事が休みになる木曜日に指定したため、最寄の郵便局で足止めを食ってしまい
到着が更に遅れて
ようやく6日に到着となりました(汗)

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製品のパッケージです。
電車のサイドイラストと実物の画像、映画版唯ちゃんの版権イラストが使われていますね。
中を見ますと…

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見てのとおりキットです。
自分で組み立てて塗装をするものですね。
サイトにもありますが、製品そのものはグリーンマックス(GM)の京阪500・600形
のをほとんどそのまま使っていて
窓ガラスと台車、床下機器がオリジナルになっています。

ファンなら気になるデカールはイタリアのカルトグラフ製で
窓ガラスのパーツを先付けしても後付けしても貼れるように
サイドの貼り付け分は同じものが2つ入っていることになります。

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きれいな色合いになっていて
きっちり貼れればニヤニヤできること間違いないでしょうね。
モノが小さいだけにマークソフター(デカールの軟化剤)は必須かな。

窓ガラスはオリジナルは塩ビ板のシートを接着剤でつけるのですが
こちらはラッピングのデカールを貼りやすくするために、
はめ込み式になっています。

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画像の左下の透明なパーツが窓ガラスになります。
正面と戸袋窓のガラスは以前、南洋物産から別に発売されていたことがありますが
このキットは正面のパーツが新規で作られたので
それに対応するガラスになっています。

Nゲージで走らせたいと思うかたなら気になる動力ユニットは
GM製品では同梱されているのですが
この製品はディスプレイモデルということで、走らせるには別に
Tomixのベルニナ号用の動力ユニットを調達する必要があります。
ところがこの動力ユニット、GMでも扱っていますが意外に手に入りづらいんですよね。
使えるようならTOMYTECの鉄道コレクションの動力ユニットを調達したほうが
安上がりかな…と思ってみたりします。
パンタグラフもGMのPT42に交換したいところです。 

…とかいってましたら…
ウワサですが、鉄道コレクションで京阪の600形が模型化されるとか言う話が出ているそうで
もし実現するようなら、これの発売を待ってからでもいいかな…なんて思えてきました。
動力ユニットは鉄コレのほうが評判いいですからね。
先に作ってしまうか?ウワサを信じて発売を待つか?
ちょっと考えてしまいます(笑)

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