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zoom RSS 死刑執行に思うこと

<<   作成日時 : 2008/06/17 19:37   >>

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●幼女連続誘拐殺害の宮崎勤死刑囚ら3人の刑執行 (産経ニュース 2008.6.17 10:17)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080617/trl0806171018000-n1.htm

ニュースを聞いて「やっと執行されたか。」というのが本音です。
判決確定からの期間の長短は関係なく、法に基づく執行ですから当然です。

20年前の事件ですが、4人もの幼い子を殺め、挑戦的な声明を出したその凶悪性と
容疑者−被告人の態度に、当時世間は大騒ぎになりました。

この事件について私にとってはなんとも残念なことがあります。
ひとつはこの死刑囚の心の内が解明できず、
事件の被害者に対する反省や謝罪の気持ちが出てこず、
執行が「罪を償わせる」ということではなく、ただ死刑囚個人を抹殺しただけになってしまったこと。
もうひとつはこの事件以降アニメやゲームを中心とする、いわゆる「オタク文化」が
悪というイメージで結ばれてしまい、それを追認する風潮ができてしまったことです。

詭弁と言われればそれまでですが
「オタク文化」そのものに罪はないと思います。
むしろ人を傷つけたり殺めたりしてなんとも思わない人間を作りだしてしまったことに
危機感を持つべきでしょう。

死刑囚の刑が執行されても殺された人間は帰ってきません。
社会的に許すことの出来ない事件を忘れてはいけないと思いますし、目をそらしてはいけません。
その後も子供を狙ったり、無差別に他人を狙った犯罪は無くなっていないのですから。

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