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zoom RSS 映画CLANNAD(ネタバレあり)

<<   作成日時 : 2007/09/24 22:28   >>

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CLANNAD と書いて「クラナド」と読みます。
ゲール語(アイルランドの古語)で『家族』を意味するそうですが
ここではPCゲームから映画化された作品のタイトル。
先日、見てきました。

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「あなたは大切な人をなくしたことがありますか?」

この作品で「人の死」ということを改めて考えさせられます。
この作品の脚本担当の中村誠氏の言葉を借りるなら
「死」は決して綺麗事でもなければ他人事でもないということです。
私たちは生きている限り、数々の「死」を体験していかなければなりません。
誰でもいつかは必ず大切な人をなくす時が来ます。
そして死に対してその苦しみや辛さ悲しみをどうやって乗り越え、そして生きるか。
それについて出崎監督が出したヒントやメッセージがこの作品の中にあるように思います。

私自身、「CLANNAD」はゲームも持っていてプレイしたこともありますから
映画化にあたってどんなものになるかと思っていましたが、
感じとしては悪くはないです。
ゲームの内容にあえてそわなかった作りは意見が分かれると思いますが、
個人的にはこれで良いと思います。
原作ゲームをプレイした時は涙しましたが、映画でも軽く涙できる場面が散在していました。
もちろん尺の関係によるカット、演出その他ツッコミどころも満載していますが、
一見の価値はあると思います。
自分としては原作ではあれだけダメダメでどうしようもなかった朋也(主人公)の父が、
映画版では父としての威厳を十二分に発揮していたと思います。
最後あたりの子供を思う行動にちょっと感動。

あと全くの余談ですが上映前の諸注意がなんと渚ちゃんでした。
声の中原麻衣さんの演技がすごすぎ(笑)

<劇場版公式サイト>
http://www.clannad-movie.jp/index2.html



<wikipedia検索>
http://ja.wikipedia.org/wiki/CLANNAD_%28%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%29

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